【八柱】片脚に体重をかける癖ありませんか?姿勢の左右差を見直すポイント

八柱・新八柱で姿勢改善やパーソナルトレーニングをお探しの方へ。立っているといつも同じ脚に体重をかける、身体が傾く気がするという方は、左右の使い方を見直してみましょう。
立っている時、いつも同じ脚に体重をかけていませんか?
電車を待っている時。
キッチンに立っている時。
誰かと話している時。
気づくと、いつも同じ脚に体重をかけている。
そんな方も多いと思います。
もちろん、一時的に片側へ体重をかけること自体が悪いわけではありません。
ただ、
毎回同じ側ばかり使う
という状態が続くと、左右で身体の使い方に差が出ることがあります。
「左右差がある=悪い」ではありません
人間の身体は完全な左右対称ではありません。
利き手。
利き脚。
普段持つバッグ。
仕事中の姿勢。
階段の上り方。
こうした生活習慣によっても左右差は生まれます。
だから大切なのは、
左右差をゼロにすることではなく、どちら側もある程度使える身体にしておくこと。
です。
片側に体重をかけやすい理由は人それぞれ
例えば、
片方の脚の方が安定する。
反対側の股関節を使いにくい。
片側のお尻に力を入れやすい。
足裏の体重のかかり方が違う。
体幹で身体を支えにくい。
など。
原因は一つとは限りません。
姿勢だけを見て、
「真っすぐ立ってください」
と言っても、身体の使い方そのものが変わらなければ元に戻ってしまうことがあります。
まずは「両脚で立つ」感覚を確認
トレーニングでは、いきなり難しいことをする必要はありません。
まずは、
両足を床につける。
左右均等に体重を乗せてみる。
足裏のどこに体重がかかっているか感じる。
膝や股関節の位置を確認する。
といった基本から始めます。
普段無意識に立っている姿勢も、意識してみると意外と左右差に気づくことがあります。
下半身だけでなく体幹も大切
身体が左右に傾きやすい時、
脚だけ鍛えればいいとは限りません。
上半身を支えるためには、体幹も必要です。
例えばスクワットでも、
右脚ばかりで踏ん張る。
片側の膝が内側に入りやすい。
身体が横へずれる。
ということがあります。
そんな時は重量を増やすよりも、
左右均等に動けているか
を確認することが大切です。
片脚トレーニングで左右差に気づくことも
両脚では気づかなかったことが、片脚になると分かりやすくなることがあります。
例えば、
片脚立ち。
ステップアップ。
スプリットスクワット。
片脚で行うヒップヒンジ。
などです。
左右をそれぞれ行うことで、
「右は安定するけど左はグラつく」
「片側だけお尻を使いにくい」
といった違いに気づきやすくなります。
グラつくからといって、すぐ筋力不足とは限らない
バランスが取りづらいと、
「筋力がないからだ」
と思ってしまうかもしれません。
もちろん筋力も関係します。
ただ、
足裏の感覚。
股関節の使い方。
体幹。
姿勢。
動作への慣れ。
など、いくつかの要素が関係します。
だから、ただ重いトレーニングをするのではなく、どこで身体を支えているのかを確認しながら進めていきます。
日常生活でも少し意識してみる
トレーニング以外でも、
立っている時に毎回同じ脚へ寄っていないか。
脚を組む方向がいつも同じではないか。
片側だけで荷物を持っていないか。
少し意識してみるだけでも、自分の癖に気づけます。
無理にずっと左右均等を保つ必要はありません。
気づいた時に一度姿勢を変える。
それくらいからで大丈夫です。
姿勢改善は「見た目を真っすぐにする」だけではない
姿勢改善というと、
鏡で見た時に真っすぐ立つ。
肩の高さを揃える。
そんなイメージが強いかもしれません。
でも実際には、
両脚で身体を支えられる。
左右どちらにも体重移動できる。
片脚でもある程度安定できる。
身体をスムーズに動かせる。
こうした動きの部分も大切です。
9月、自分の身体の癖を確認してみませんか?
「いつも同じ脚に体重をかけている」
「左右で動きやすさが違う」
「片脚になるとグラつく」
「姿勢が気になる」
そんな方は、一度身体の動きを確認してみませんか?
C&E Personal GYM八柱では、一人ひとりの姿勢や動きを確認しながら、目的や体力に合わせてトレーニングを行います。
姿勢を無理に固定するのではなく、左右どちらも使いやすい身体を目指していく。
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